無料以上の還元!楽天モバイル加入で獲得したポイントを計算した結果

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楽天は第4の携帯キャリアとして2020年4月に携帯電話(MNO)事業に参入した。
参入当初からNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯3社の牙城を崩してユーザーを獲得するために、大々的なキャンペーンを次々と打ち出してきた。

代表的なのは加入から1年間はプラン料金無料で使えるキャンペーン。
他にも楽天モバイルに入るだけで楽天ポイントがもらえるキャンペーンや、対象機種を購入するだけで10,000円〜20,000円分の楽天ポイントが付与されるキャンペーンなどを実施し、利用者に大きく還元してきた。

私もそのキャンペーンにのかって恩恵を受けた1人で、2021年8月末まではどれだけ使ってもプラン料金無料。さらにかなりの楽天ポイントの還元を受けた。
ただ、契約時に支払った事務手数料等もあるのでそれらを合計し、楽天モバイルに加入したことで今までどれだけ楽天ポイントを獲得できたか、どれだけお得になったのかを計算してまとめていこうと思う。

楽天モバイルに入って得した金額

[結果]合計+15,822円

計算した結果合計で15,822円分のプラスとなっていた。
携帯回線を楽天モバイルに乗り換えただけで、1.5万円もらえたのだから、かなり得したと思っている。

還元楽天ポイント→+29,000ポイント

まずは、改めて楽天ペイウォレットアプリから楽天モバイル加入により獲得したポイントを確認してみた。

キャンペーン名 還元楽天ポイント数
【楽天モバイル】 Rakuten UN-LIMIT対象製品購入でポイント還元キャンペーン 20,000
【楽天モバイル】 Rakuten UN-LIMITお申し込み&Rakuten Linkご利用で事務手数料3300円分を全額ポイント還元 3300
スタートボーナスチャンス 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」を初めてお申し込みで1000ポイントプレゼント! 1000
【楽天モバイル】 Rakuten UN-LIMITオンラインお申し込み&Rakuten Linkご利用で3000ポイントプレゼント 3000
【楽天モバイル】 ダイヤモンド、プラチナゴールド会員 Rakuten UN-LIMIT申し込みで1700ポイントプレゼント 1700

合計で29,000ポイントが還元されていた。これは楽天ペイで、そのまま日ごろの買い物に利用した。楽天から29,000円もらったのと同じと言える。
また楽天モバイルと契約することによってSPUが1%プラスになる。つまり、楽天市場での買い物の際に還元されるポイントが1%増える。ただ今回はこれにより獲得したポイントは含めずに計算する。

楽天モバイルキャンペーンによるポイント還元の画像

かかったコスト→26,420円

次にコストはいくらかかっているのか。
・契約事務手数料 3300円
キャンペーンで楽天ポイントとして全額返ってきたが、一旦は支払うことが必要だった

・電話番号選択料金 1100円
電話番号を選択したかったので、支払った。下四桁を入力し、該当の番号が表示されるのでその中から、選択したことを覚えている。

・端末購入料金 22,020円
対象端末を購入すればポイント還元のキャンペーンがあったので購入した。私の選んだ端末では20,000ポイントが還元された。
楽天モバイル、支払い料金の画像

その他→+13,242

購入した端末はそのまま売却し、13,242円の利益となった。

これらを合計し、+15822になった。

還元楽天ポイント +29,000
コスト -26,420
その他 +13,242
合計 +15,822

 

携帯料金無料を考慮した合計金額

私は楽天モバイルに2020年8月に加入した。
それまでは、約4年間mineoのau回線プランであるAプラン[3GB]をプライベート回線として特に不満なく使っていた。(当時月額1510円)

2020年4月からサービスを開始した楽天モバイルに興味はあったが、サービス開始直後に乗り換えるのはリスクがあると思ったのと、1年無料キャンペーンをまだスタートさせるのは早いと思ったので見送っていた。

だが、8月になって楽天モバイルが大々的にキャンペーンをやっていたのが魅力的に思った。
大きな障害も聞かなかったし、障害が発生したとしても日常の大半の時間を自宅で過ごす私にはあまり影響がないと気付き、楽天モバイルに乗り換えることにした。

それから使っているので2021年6月現在で10ヶ月ほど利用していることになる。

楽天モバイルに乗り換えずにmineoをそのまま使っていれば、月額1500円×10ヶ月で15,000円ほどの料金がかかっていた。しかし昨年の8月以降は無料で楽天モバイルが使えているため、そのコストがそのまま浮いたことになる。

よって携帯料金代を考慮して考えれば、これまでだいたい合計30,822円分得していることになる。

楽天モバイル料金&今後のコスト

楽天モバイルは1回線目1GBまで無料

ドコモが楽天モバイルと同価格帯の新プランahamoを発表したことを受けて、差別化を図るために楽天モバイルは毎月の利用状況に応じて料金が決まる「Rakuten UN-LIMIT VI」を2021年4月より開始した。1回線目1GBまでは無料で使えるということが話題になった。

1GBまで 0円/月
3GBまで 税込1078円/月
20GBまで 税込2178円/月
20GB超過後 税込3278円/月

※製品代、オプション料、通話料等は別費用。2回線目以降は0GB~3GBまで税込1,078円/月。

すでに楽天モバイルの契約者である場合は2021年4月から自動的に適用となる。実際に、4月1日以降に楽天モバイルマイページにログインしてみると、プランがアップグレードされたという表示があった。

楽天モバイルプラン自動アップグレード

この新プランにより、楽天モバイルでは1GB以内に抑えれば、1回線目は無料で携帯電話番号を持てるということになった。他社との契約・電話番号を残したまま、楽天モバイルとも契約すると2つ目の電話番号を所持できる。2つあれば、SMS認証に使えるなど何かと便利。
さらに契約しているだけでSPUの還元率は上がるし、iPhoneXR以降のiPhoneユーザーならesimでデュアルsim運用ができる。

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[楽天モバイル]eSIMへの切り替え交換&設定方法 iPhoneでやってみたのアイキャッチ画像

もはや契約しない理由はないと私は考えている。

1GBまで無料がいつまでも続くとは限らない

私は楽天モバイルを2021年8月まではどれだけ通信を使おうとも無料で使える。その後も、月1GB以内に収まるので、おそらく無料で使える。

ただし1回線目1GBまでは無料の「Rakuten UN-LIMIT VI」を初め、楽天モバイルの料金が今後どうなるかはわからない。利益を上げたいタイミングで値上げしてくる可能性も考えられる。
長年大手3社だけで料金を決めて独占していた状態が崩され、各社相次いで料金変更を発表する中で、今後どうなるか予測をすることは容易ではない。

状況に応じて決断することが重要

私は現在楽天モバイルを無料で使えていて、かつ生活圏が楽天モバイルエリア圏内なので、今後も楽天モバイルをプライベート回線のメインとして利用していく。しばらくはその恩恵にあやかり続ける。
ただし、料金が変更になったり、回線状況など総合的に考えて他社の方が有利になればその時には乗り換えることも検討する。
状況に応じて適時変更するつもり。

決断画像

 

3ヶ月無料キャンペーン継続中!

契約から1年無料キャンペーンは2021年4月7日(水)で終了。それ以降は3ヶ月無料キャンペーンを実施している。契約事務手数料も無料なので気軽に契約できる。
楽天市場での買い物の還元率も1%あがるのだから、サブ回線として持っておくだけでもおすすめ。

楽天モバイル公式。料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」はすべての人に最適なワンプラン!データ1GBまで0…