【AppleTradeIn利用】MacBookAir下取り&iPadAir購入

【AppleTradeIn利用】MacBookAir下取り&iPadAir購入のアイキャッチ画像

先日、iPad Air 第四世代を購入する際に、「Apple Trade In」を利用してMacBook Air Mid 2017を下取りしてもらった。ほとんど使っていなかったMacBook Airを下取りに出すことで、iPad Airを41000円安く購入することができた。発送など面倒な手間もほとんど無かったし、Apple Trade Inの初めての利用は非常に良い印象だった。

Apple Trade Inの良いところ

・Apple公式サービスなので信頼できる

・購入と同時に売却を済ませることもできる

・発送の手間がほとんどない

・対応がスムーズ

Apple Trade Inの注意すべきところ

・フリマサイト等の方が高値が付くことが多い

・値が付かないこともある

Apple Trade Inとは?

Apple Trade InはApple公式の下取りプログラム

Apple Trade InとはAppleが提供するデバイス下取りサービス。
Apple製品を購入時に今まで使っていたデバイスを下取りに出すことで、購入するApple製品の購入価格から下取り価格分を割引くことができる。当然ではあるが新しい製品ほど下取り価格が高くなる。

AppleTradeInのイメージ
引用:Apple Trade In

 

Apple Trade Inは3通りの方法がある

Apple製品を購入する時以外でもApple Trade Inを利用でき、オンライン上から24時間申し込みを受け付けている。また、AppleStore直営店でも下取りしてもらえる。

だから、Apple製品購入時に下取りしてもらう方法を含めて、Apple Trade Inには3通りの方法が存在している。

・Apple製品購入と同時に下取り

・Apple製品購入せずにオンライン上で下取り

・Apple Storeに持ち込んで下取り

なお、Apple製品購入せずにオンライン上で下取りしてもらう方法と、Apple Storeに持ち込んで下取りしてもらう方法では下取り価格をApple Storeギフトカードで受け取る。
このギフトカードは次回以降
好きな時に利用することができる。

Apple Trade Inオンライン上での申し込みはブライトスター社が担当

Apple Storeでの下取りは直営店のスタッフが査定する。一方、オンライン上からの申し込みはApple製品を同時購入するかどうか問わず、Appleパートナー会社のブライトスター社が担当している。ちなみに、ブライトスター社は以前までソフトバンクGの完全子会社であったが、2020年9月に株式を売却。現在は連結子会社からも外れているようだ。

日本でのAppleTradeInはブライトスターが担当

 

Apple製品購入時のApple Trade In利用方法&下取りの流れ

今回私はiPad Air第4世代を購入するのと同時に、MacBook Air 2017を下取りに出すためにApple Trade Inを利用した。

下取りに出すデバイスを選択&Apple製品を購入

Apple製品購入時に、Apple Trade Inを選択して、おおよその下取り価格を決定させる。
実際の下取り価格は、デバイスを送付してApple側が査定してから決まる。一旦はApple製品の購入代金を全額支払い、下取り価格分は後から返金されるという流れ。

Apple Trade Inを選択する画像1

Apple Trade Inを選択する画像2

Apple Trade Inを選択した際、デバイスの状態を確認する質問がいくつか出てくる。
「電源が入るか」「充電ができるか」「キーボードやカメラは正常か」「スクリーンは良好か」など簡単な内容なので、デバイスの状態に合わせてタップしていくだけ。

購入

Apple Trade Inのおおよその下取り価格を含めて料金を確認してから、購入する。

下取り手続き開始

下取りプロセス開始メールが届くので、リンクから下取りの手続きを開始する。

本人確認情報を送信する&Apple 製品を送付する日時を決める

名前や免許証等の本人確認情報を入力していく。配送業者が集荷に来る日時もここで決める。

Apple Trade Inの本人確認の画像


配送業者が集荷に来る

配送業社(ヤマト運輸)が集荷に来るので、下取りに出すデバイスを渡す。

製品の査定が終了

送付した Apple製品の査定が終了した時点で、確定済みの下取り価格が送信されてくる。
今回は減額されることなく、無事41000円満額で受け取ることができた。

Apple Trade Inを下取り価格決定の通知メール2 Apple Trade Inを下取り価格決定の通知メール1


下取りが完了し、返金を受ける

下取り分の返金を受けて取引終了。今回は私はiPad Air購入時にクレジットカードを紐つけた「Kyash」で支払っていた。下取り完了のメールが来たのが6/21で、Kyashに返金があったのが6/24だった。想像していたよりもかなり早く返金されたので驚いた。

実際にApple Trade Inを利用してみた結果

満額で下取り

今回iPad Air 第4世代を購入するにあたって、Apple Trade Inで下取りしてもらったMacBook Air Mid 2017の状態はそこそこ良かった。

メルカリで調べてみたところ、同じ状態同じ商品が45000円〜47000円で取引されていた。今回は査定の結果41000円満額で下取してもらえたので、メルカリでは販売手数料と送料が掛かることを踏まえると、メルカリで売るのと同じぐらいの利益を得ることができた。
メルカリに出品すると言う手間がなく、購入と売却が同時に済んだし、最高額で引き取ってもらえた。
返金までの対応も迅速だったので、初めてApple Trade Inを使った体験としては非常に良いものであった。

 

Apple Trade Inを使って感じた良いところ

Apple公式なので安心感がある

オンラインでのApple Trade Inは、Appleがパートナー会社のブライトスター社に委託して行っている。
Apple公式のサービスなので、メルカリで売却したり、街の買取店で買い取ってもらうよりも、やり取りやセキュリティ面において安心して利用できた。

 

発送が簡単

今回私が利用したApple製品を購入するのと同時に下取りしてもらう方法では、発送は指定した時間に集荷に来てくれたヤマト運輸にデバイスを渡すだけ。
フリマサイトを使って売却する場合と違って、梱包や発送の必要がなかったのでかなり楽だった。

 

対応が早かった

 Apple Trade Inのページには2〜3週間で取引完了と書いてあったが、今回は10日で購入から返金まで完結した。
6/14に購入し、6/19に引き取りに来てもらい、6/21に下取り完了のメールが届いて、6/24に返金が完了した。しかも、今回引き取り指定日を最短で指定しなかったので、最短にすればさらに早く完了することも可能だったと思う。

ただし、対応の早さは時期によって左右するみたい。今回は早い方だったのかもしれない。

Apple Trade Inを使って感じた注意すべき点

メルカリなどの方が高値がつく場合も多い

今回私の場合はメルカリでの売却価額とApple Trade Inの下取り価格は変わらなかったが、フリマサイトなどで売却する方が高値で売れる場合も多い。高値でしっかりと売りたい際は、両方の価格を確認する必要がある。

ちなみに製品ごとで最新のデバイスはApple Trade Inでは下取りしてくれない。2021年7月現在ではiPhone12シリーズは下取り不可。

引用:Apple Trade In

 

下取り価格に届かないこともある

商品の状態によっては目安の下取り価格から減額されることもある。100円という下取り結果が送られてくるということもあるみたい。100円とかになってしまった場合は、確実にフリマサイトの方が高く売れる。

ただ、Apple Trade Inは下取り価格に満足できなければキャンセルすることも可能なので、気兼ねなく申し込めばいいと思う。

 

Apple Trade Inを利用できるのは20歳以上のみ

20歳未満の場合はApple Trade Inを利用できない。

本人確認書類が2つ必要

ブライトスター社に本人確認書類を送信する必要がある。しかも、下記の中から2つも必要だった。

・健康保険証
・運転免許証
・日本国発行パスポート
・在留カード(外国人)
・特別永住者証明書(外国人)
・運転経歴証明書
・年金手帳
・住民票(原本・直近3ヶ月以内)
・外国人登録証明書
・公共料金領収証(直近3ヶ月以内)

また、今回私は運転免許証と健康保険証を送信したが、健康保険証に関しては必要な情報以外は加工して隠さないといけなかった。不必要な情報が隠れていないと承認されず、Apple Trade In自体がキャンセルされる可能性もあるので注意しないといけない。

【まとめ】 Apple Trade Inを利用してみて

・購入と同時に売却も行いたい
・フリマサイト等で出品するのが面倒

今回、Apple Trade Inを利用してみて思ったのは、自宅にいながら新しいiPadの購入と不要になったMacBook Airの売却が完了するのでかなり楽だったということ。下取り価格もMacBook Air Mid 2017の最大価格である41000円で買い取ってくれたし、想像していたより返金も早かった。かなり満足できたので、状況によっては次回以降もApple Trade Inを使うと思う。

ただ、下取り価格はデバイスの状態に大きく左右されるし、時期によっては下取り完了まで時間がかかることもあるみたい。
今回は満額の下取り価格かつスムーズな対応という良い内容で利用できたが、毎回必ずしもこうのはならないと思っている。