[楽天モバイルレビュー]1GBまで無料の衝撃!月額0円でスマホが持てる

以前まで楽天モバイルは、契約から1年間はプラン料金無料で、それ以降は一律2980円と発表していた。
2020年8月に楽天モバイルに加入した私は2021年8月末までは無料だが、有料化後の2980円は私には魅力的ではない。ほとんどの時間をWi-Fiのある自宅で生活するため、スマホのデータ通信容量はそれほど必要ないからだ。

無料期間終了後は楽天モバイル契約以前に1000円台で使っていたmineoに戻ることも視野に入れていた。

そんな中、楽天モバイルが低価格料金で携帯電話事業に参入してきたことや政府からの携帯電話料金値下げ要請などがあって、ドコモが新プランahamoを発表した。これにより再び差別化が必要になった楽天モバイルは2021年4月からデータ使用量に応じた料金変動制のRakuten UN-LIMIT VIを導入することを決定した。


楽天モバイルに加入してから8ヶ月ほど経過したので、実際に楽天モバイルを使った感想をまとめていく。
結論としては、データ使用量が3GBまでのライトユーザーや生活圏内が楽天回線エリア内の人、通話料金を抑えたい人などは楽天モバイルが適していると考えている。

良いところ

・1GBまでは0円。3GBでも1078円

・お得なキャンペーンが豊富

・各種手数料が無料

・国内通話料金が無料

・eSIM対応

・SPUが1%UP

イマイチなところ

・楽天回線エリアが狭い

・電波が弱い

Rakuten UN-LIMIT VIの基本情報

料金

データ使用量 1回線目 2回線目以降
0~1GB 無料 1078円
1GB超過後~3GB 1078円 1078円
3GB超過後~20GB 2178円 2178円
20GB超過後~無制限 3278円 3278円

初期費用

契約事務手数料:無料

申し込みに必要なもの

・楽天会員ID

申し込み時に楽天IDでログインする必要がある。持っていない場合は新規作成する。

・本人確認書類

運転免許証等が利用できる。

本人確認書類一覧

引用:楽天モバイル公式サイト

・クレジットカードor銀行口座

支払いにはクレジットカードだけでなく口座振替も利用可能だが、ポイントも貯まるクレジットカードが便利。

・MNP予約番号(他社からMNPで乗り換えの場合のみ)

他社で使っていた番号を楽天モバイルでそのまま使う場合にはMNP予約番号が必要となる。
注意点として、7日以上のMNP有効期限が残っていることと、他社利用中の名義と楽天モバイルで契約する名義が同じであること。

楽天モバイルの個人的なメリット

無料でも使える!楽天モバイルはライトユーザーに最適

Rakuten UN-LIMIT VIにより、ライトユーザーは大きな恩恵を受けることになった。特に衝撃的だったのは1回線目1GB以内なら無料で使えるということ。
契約して電話番号だけ持っていても無料だし、通信に使わずRakutenLinkで通話のみに使って通話料を無料にすることもできる。

そして、私のように月1GB以下でも十分なユーザーは、今後楽天モバイルが料金プランを変更しない限りは無料で楽天モバイルを使い続けられるということだ。
MVNOの時でも、1500円ほどかかっていた携帯料金が無料になったのだからありがたい。

ライトユーザーの私にとって、安価な料金プランは楽天モバイルの一番の魅力。現状プライベート回線は楽天モバイル一択。

データ使用量 1回線目
0~1GB 無料
1GB超過後~3GB 1078円
3GB超過後~20GB 2178円
20GB超過後~無制限 3278円

 

ライトユーザーでなくても、他社サービスより楽天モバイルの方が安くなるケースも多い。
下記は大手キャリアの新プランahamo、povo、LINEMOとサブブランドUQモバイル、Y!モバイルに主なMVNOの料金を一覧にした表。ここに楽天モバイルを付け加えて比較してみる。なお、1年間限定割引やセット割り引き、家族割引等は除外している。

容量 他社サービス一覧 楽天モバイル
0GB (0~1GB)
楽天モバイル:0円
1GB OCNモバイルONE:770円、BIGLOBEモバイル:1078円、mineo:1298円
(1GB超過後~3GB)
楽天モバイル:1078円
2GB IIJmio:858円
3GB nuroモバイル:792円、OCNモバイルONE:990円、LINEMOミニプラン:990円、BIGLOBEモバイル:1320円、UQモバイル:1628円、Y!mobile:2178円
4GB IIJmio:1078円

(3GB超過後~20GB)
楽天モバイル:2178円

5GB nuroモバイル:990円、mineo:1518円
6GB OCNモバイルONE:1320円、BIGLOBEモバイル:1870円
8GB nuroモバイル:1485円、IIJmio:1518円
10GB OCNモバイルONE:1760円、mineo:1958円
12GB BIGLOBEモバイル:3740円
15GB IIJmio:1848円、UQモバイル:2728円、Y!mobile:3278円
20GB IIJmio:2068円、mineo:2178円、povo:2728円、LINEMOスマホプラン:2728円、ahamo:2970円、BIGLOBEモバイル:5720円
25GB UQモバイル:3828円、Y!mobile:4158円 (20GB超過後~無制限)
楽天モバイル:3278円
30GB BIGLOBEモバイル:8195円

比較してみると3GB以内は他社と比較しても割安。逆に3GBを少しだけ超えてしまう場合は割高になってしまう可能性がある。
例えば、5GBなら他社MVNOの方が安いし、OCNモバイルONEなら6GBで1320円。
楽天モバイルは国内通話料が無料なので、一概に楽天モバイルの方が高いと言えるわけではないが、割高になるケースもある。

10GBほどになると他社と同等くらいになり、それを超えると楽天モバイルが再び安い部類に入ってくる。
毎月どれくらいのデータ量を使うかは確認して、それに応じたサービスを選択することが重要。

楽天ポイント還元キャンペーンが開催中

楽天モバイルは開催しているキャンペーンが豊富。私が契約した時もかなり多くの楽天ポイントが還元された。

 

詳しくは下記記事で計算したが、楽天モバイルに加入したことで29,000円分の楽天ポイントが還元され、トータルで15,000円分ほどプラスになっている。

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無料以上の還元!楽天モバイル加入で獲得した合計楽天ポイントの計算結果のアイキャッチ画像

上記でも触れたように、今後は楽天モバイルが料金プランを変更しない限り無料で使い続けられるので、キャンペーンを考慮すると楽天モバイルに乗り換えただけで15,000円もらい、かつ月々のスマホ料金が無料となった。

基本料金1年間無料キャンペーンは300万回線を突破したこともあり、2021年4月7日で終了した。現在は3ヶ月無料キャンペーンを行っている。
また、現在はRakuten UN-LIMIT VIに初めて申し込むと、5000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンがある。

契約事務手数料が無料で、楽天モバイルに加入しただけで5000円分の楽天ポイントがもらえるのだから損はない。

楽天モバイルキャンペーンの画像

引用:楽天モバイル公式サイト

契約事務手数等の各種手数料が無料

楽天モバイルは契約事務手数料、契約解除料等の下記の各種手数料が無料で利用できる。
・契約事務手数
・SIM交換手数料
・SIM再発行手数料
・MNP転出手数料
・契約解除料
私が加入した2020年8月は契約事務手数料3300円がかかり、後ほどキャンペーンで3300円分の楽天ポイントが還元されたが、今は完全に無料になっているようだ。MNP転出手数料も無料なので、楽天モバイルを使ってみてイマイチなら他社へ乗り換えることも気軽にできる。

楽天モバイルZERO宣言の画像

引用:楽天モバイル公式サイト

eSIMが便利!iPhoneでもデュアルSIMが可能

楽天モバイルはeSIMに対応している。nanoSIMとeSIMから選択できるが、eSIMの場合はnanoSIMのように到着を待たなくていいのですぐに楽天回線を使えるようになる。

また、iPhoneXR以降であれば、eSIMを使ってiPhoneをデュアルSIMで運用することができる。
私は楽天モバイル契約時はnanoSIMで申し込み、しばらくは物理SIMで利用していたが、後からデュアルSIMで使用したくなったためeSIMに変更した。

変更は楽天モバイルマイページから申し込むことによって、即時切り替えることができる。簡単。
そして楽天モバイルeSIMをiPhoneに設定し、空いたSIMスロットにnanoSIMを入れるだけで、iPhoneでデュアルSIMが使える。

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[楽天モバイル]eSIMへの切り替え交換&設定方法 iPhoneでやってみたのアイキャッチ画像

デュアルSIM運用はかなり便利。以前までは2台のiPhoneで2回線をそれぞれ管理していてもそれほど不便と思ってはいなかった。しかし、デュアルSIMで使用してみて二台運用が煩わしかったことを強く実感した。

楽天モバイルで使用できるiPhoneは下記。
XR/XS/XS Max/11/11 Pro/11 Pro MAX/SE(第2世代)/12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max

SPUがプラス1%

楽天モバイル契約者はSPUの還元率が1%プラスになる。たかが1%といっても、ふるさと納税等を含めて楽天市場を日頃から利用し、1年間合計で計算すればそこそこの楽天ポイントが返ってくる。楽天ゴールドカードのSPU+2%が改悪されて無くなる中、いかに楽天が携帯事業に力を入れているかがわかる。

楽天モバイル契約でSPU還元率UP

RakutenLink利用で国内通話/SMSが無料

Rakuten UN-LIMIT VIではアプリRakutenLinkを使えば国内への通話料が無料。RakutenLink同士の通話やメッセージだけでなく、他社の携帯電話や固定電話への連絡も全て無料で利用できる。ただし、RakutenLinkを使わずにスマホ標準の電話アプリを使って発信した場合は、通話料金(30秒22円)が発生するので注意が必要。また、SMSも無料となっている。

さらに、RakutenLinkはデータ利用量はカウントされないので、速度制限、データ消費に関係なく利用できる。

楽天LINKのアイコン

 

楽天モバイルの個人的なデメリット

楽天回線エリアが狭い

楽天モバイルは楽天回線エリアが狭い。大都市圏を中心に徐々に整ってきてはいるが、特に山間部などはまだまだのようだ。私はちょいちょいに奈良県の山に行くのだが、楽天回線は繋がらない。楽天回線エリアでない場所は楽天モバイルが借りているパートナー回線(au)に繋がるので、そこまで不便はしていないが、楽天回線が繋がるにこしたことはない。

マップを見てわかる通り、地方もまだまだ寂しい状況。(濃いピンク=楽天回線エリア、薄いピンク=パートナー回線エリア、紫=楽天回線拡大予定エリア)
ただ、楽天は2021年夏までに楽天モバイル回線エリアの人口カバー率を96%にまで高めるという目標を発表している。頑張ってくれ楽天モバイル!

楽天回線エリアの画像

引用:楽天モバイル公式サイト

 

屋内では繋がりにくい

楽天モバイルは建物内や地下では繋がりにくい。これは楽天モバイルに割り当てられている電波の周波数の問題。

楽天モバイル現状の周波数割り当ての資料画像

引用:楽天モバイル株式会社提出資料 – 総務省

楽天モバイルには、障害物の裏にも回り込みやすく、電波が屋内の隅々まで届きやすい周波数帯のプラチナバンドが割り当てられていない。大手3社と比べて屋内での通信が貧弱なのは仕方ない状況。
これを改善するために楽天モバイルは周波数の再配分を提案しており、総務省も新規参入を促進するため前向きに検討をしていると報道されている。
プラチナバンドを獲得するなどし、電波状況が改善されてどこでも満足につながるようになってからも料金がこのままなら最強。

楽天モバイル電波に関する注意書きの画像

引用:楽天モバイル公式サイト

RakutenLinkの経由が面倒

楽天モバイルでは国内への通話は固定電話、携帯電話問わずに無料だが、無料を適用させるには楽天モバイルのアプリRakutenLinkを利用しないといけない。これがまあまあめんどくさい。特に今まで大手キャリアを使っていた人であれば、手間に感じるだろう。
ahamo等の新プランを含めて大手キャリアであれば、アプリを経由せずに電話してもかけ放題が適用されるが、楽天モバイルは楽天リンクを経由せずに発信した場合30秒/22円の電話代がかかる。

RakutenLink手間のイメージ画像

特に注意が必要なのは、不在着信に対して折り返し発信をする場合。この場合もRakutenLinkを経由して発信しないと30秒/22円の電話代がかかってしまう。
まぁしかし、この少しの手間を惜しまないだけで国内通話料が全て無料になるので、手間に見合ったリターンは十分だと思う。

リターンイメージ画像

 

SMS認証コードが自動入力されない

RakutenLinkについて、もう一つめんどうなのがRakutenLinkで受信したSMS通知は認証コード等が自動入力されないことだ。
私は電話をすることがほぼないので、こっちの方がめんどくさい。

スマホ標準のメッセージにSMSが来た場合、認証番号等は自動入力してくれて、ログインするのがかなり簡単になる。しかしRakutenLinkの場合は自動入力してくれないので、認証コードを自分で入力する必要がある。

RakutenLINKの認証コード自動入力されない問題の画像

その他の特徴・注意点

以下は個人的なメリットとデメリットに含まれなかった楽天モバイルの特徴と注意点。

my楽天モバイルで留守番電話等の設定可能

my楽天モバイルアプリから留守番電話や着信転送、割込通話/通話保留、番号非通知などの設定をすることが可能。
操作もスイッチを切り替えるだけなので簡単。

my楽天モバイル留守番電話サービス等設定

また、my楽天モバイルアプリで通信速度の計測もできる。(ちなみに楽天回線エリア内、屋内での測定結果。)

my楽天モバイル通信速度測定画像

iPhone販売&サポート対象へ

2021年4月22日楽天モバイルはiPhoneを販売することを発表した。
楽天モバイルの販売するiPhoneの価格は4キャリアで最安とのこと。キャンペーンでの楽天ポイント還元を考えれば、Appleから買うよりも安いみたい。新製品のAirTagやAirPods Proも販売するらしい。

それと同時にiPhoneを正式対応にするとも発表した。
iPhoneへの正式対応は4月30日以降になるようだ。対象機種はiPhone6s以降/iOS14.4以降となる。

 

iPhoneが正式対応になるものの、デュアルSIM対応(DSDS/DSDV)であれば、楽天モバイルに何かあった時や繋がらない時のためにMVNOでも良いので別の回線を持っていると安心。おすすめはOCNモバイルONE。

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割高になる可能性もあり

上記でも少し触れたように、使用するデータ量や通話の有無によっては他社サービスの方が安価な可能性もある。全員にとって一番割安とは言えない。
特に注意すべきはパートナー回線で5GB以上使う場合。この場合は5GB超過で速度制限がかかるにも関わらず、料金は少なくとも2178円がかかるので、他社サービスの方がお得な可能性が高い。

データ使用量と生活範囲が楽天回線エリア圏内か否かで判断するのが重要。

 

パートナー回線エリアは5GB超過で速度制限

パートナー回線エリアでは5GBを超えると1Mbpsの速度制限がかかる。なお、パートナー回線エリアでの通信もRakuten UN-LIMIT VIは適用され、3278円が上限金額となるので高額請求の心配はない。

速度制限のイメージ

楽天回線でも通信制御の可能性あり

楽天モバイル通信制限の可能性画像

引用:楽天モバイル公式サイト

Rakuten UN-LIMIT VIの注釈に「公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。」とある。
具体的な条件は明かされていないが、楽天モバイルは全ユーザー通信量無制限なので、全体を見て楽天回線でも速度制限をかける可能性があるようだ。

全く使わないと解約の可能性

楽天モバイル強制解約の可能性有の画像

引用:楽天モバイル公式サイト

上の画像のように、契約1回線目で一定期間以上利用していないと、利用停止または解約される場合があるとのこと。
一定期間というのがどれくらいかわからないが、契約だけして放置しておくような使い方は推奨されていないということだ。たとえお試しで契約したとしても、定期的にSMSを受け取ったり、少し通信したりする方がいいかもしれない。

まとめ

・生活圏が楽天回線エリア内
・データ使用量が3GB以内のライトユーザー
・データ使用量が20GB以上使うヘビーユーザー
・通話時間/回数が多い
・スマホ料金を安く抑えたい
楽天モバイルのデメリットの大半はまだ整っていない楽天回線を原因とするもので、逆にそれ以外に大きな問題はない。楽天回線エリアは拡大しているし、貧弱な回線を改善するためにプラチナバンド獲得に向けて動いている(今日明日どうこうなる問題ではないだろうが)。現在は電波状況に満足できるとは言えないが、それを許容して余るほど料金面で受けるメリットは大きい。1GBまで無料の安価な月額料金、通話料無料、契約手数料・解約手数料無料は魅力的だし、SPUもアップする。
通信通話の質が重要な人は他社サービスも含めて検討すべきだろうが、楽天モバイルをお試しに使ってみて様子を見るのもあり。どうせ費用はかからないのだから。
個人的には、楽天モバイルはもはや加入しない理由はないと言えるほどコスパの良いサービスだと思っている。

私は5年ほど前までauと契約していたので、毎月スマホ代を7000円~8000円ほど払っていた。それから2016年にMVNOのmineoに乗り換えて月1500円程度になった。そして、2020年8月に楽天モバイルに乗り換えて、1年間は無料で使えることになった。楽天モバイルに大きな不満はなかったが、無料期間終了後の2980円でデータ使用量無制限のサービスは私には過剰なので、2021年8月以降はMVNOに戻るか、楽天モバイルに留まるかを検討していた。

そんな中、楽天モバイルは新プランRakuten UN-LIMIT VIを発表した。

その内容を見た瞬間、楽天モバイルに留まることが決まった。料金がデータ使用量に応じた変動制になるため、ライトユーザーの私はスマホ料金を無料で利用できるようになった。値下げしてくるにしても、MVNOと同等くらいかと思っていたので嬉しい誤算だった。

毎月1500円の差としても、年間で考えれば1.8万円ほどになるので侮らない。
もちろん、今後ずっと楽天モバイルがこの価格を維持する保証はなく、どこかのタイミングで料金を値上げする可能性もある。
だが、その時はまたその時に考えれば良い。他社サービスに乗り換えるにしてもおそらくその時も無料で乗り換えられる。

しかも楽天モバイルは駆け出しとはいえ、携帯キャリア(MNO)。MVNOいわゆる格安SIMサービスよりも、5Gなど変化への対応も早いという面でも期待できる。