【蚊以外の虫にも効果あり】蚊取り線香は小蝿撃退に最適かも

自炊を始めてから、真冬以外は自宅に小蝿が目立つようになってきた。目障りで鬱陶しい上に、衛生的にも気になる。

そこで小蝿対策に乗り出していくつかやってみたんだけど、蚊取り線香が一番効果があった。
今回は蚊取り線香で小蝿が激減したことについてまとめます。

自炊の敵、小蝿問題

今の家に引っ越してきてから本格的に自炊をするようになったんだけど、小蝿が出現するようになった。

小蝿は存在自体が鬱陶しい。飯食べてる周りでビュンビュン飛ぶので目障り。腹立つ。存在意義がわからん。
蚊よりも小さくて俊敏なので自力で倒すには難易度高いし、1匹倒してもまたすぐに違う奴が現れる。
しかも、真冬以外のほぼ年中通して奴らは現れる。まさに難敵。

この鬱陶しい小蝿を撃退するために作戦を決行することにした。

スプレータイプはあまり効果なし

まず、試したのは小蝿を撃退するスプレータイプの殺虫剤。
押すだけのスプレータイプでかなり簡単に使える。


結果、明確な効果はなかった。
小蝿の数が減ったような気もするが、激減とまではいかなかった。
匂いはフローラルで最高なんだけど、小蝿対策としては微妙。

蚊対策として蚊取り線香使用開始

他のスプレータイプも試そうかと思っていたのだけど、ちょうど梅雨に差し掛かり蚊が気になり始める頃だった。そこで蚊対策として蚊取り線香を購入した。

そして、「あれ、わざわざ他の商品買って小蝿対策しやんでも、蚊取り線香炊いとけば小蝿おらんようなるんちゃうか?」と思い始めた。

5日に1回の蚊取り線香で小蝿激減

結果、蚊取り線香を使い始めてから、小蝿の出現回数が激減した。
0にはならないものの、ほとんど見ないようになったし、たまに見る小蝿も弱々しい。

もちろん蚊取り線香のおかげで蚊もほぼほぼいない。

たぶん蚊、小蝿ともに床に落ちてのだと思うのだけど、ルンバが吸ってくれてるのだと思う。
おかげで自ら処理する必要もほとんどなくなった。

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蚊取り線香には小蝿が嫌がる成分も含まれてる

どうやら蚊取り線香を使って小蝿が激減したのは、蚊取り線香にはピレスロイド系の成分が含まれているかららしい。
これは蚊以外の虫に対しても効果があるとされてるみたい。

また、蚊取り線香の煙自体も虫は嫌がるらしい。

蚊取り線香のにおいは強い

蚊取り線香を使い始めて改めて感じたのは、においが強烈だということ。小さい虫とはいえ、生き物の葬ろうとするのだから当然と言えば当然かもしれない。
けど、お香のにおいが好きで、そもそも鼻が効かない私でもちょいとキツいくらいの強いにおいであることは確か。

夜寝る時なんかは、蚊取り線香の燃焼が終わっていても残り香で寝苦しい。

においは服にも付着する

当然だけど、蚊取り線香のにおいは衣類にも付くので注意が必要。
油断して何回かTシャツのそばで使用してしまい、蚊取り線香臭いと思われていないか気にしながら外出したこともあった。

消臭スプレーでカバー

基本的に我が家には、部屋の消臭的な置き物やスプレーは一切なく、空気清浄加湿器の一本柱でやっていた。
だけど、流石に蚊取り線香使用後は空気清浄機だけではカバーしきれないので、ファブリーズを使って緩和してる。

劇的な効果があるわけではないが、気持ち的にもだいぶマシになる。

蚊取り線香の使用中は換気必須

蚊取り線香の使用時は換気が必須。密閉された空間で使うと窒息しそうだし、人体への影響も疑うレベルでにおいが強い。

でも、まだまだ肌寒い春なんかは室温保持を取るか、小蝿撃退のために窓開けて蚊取り線香使うかは悩みどころではある。

また、一回で一巻き使わずに、部屋の大きさに合わせて使用量を調整することも大事だと思う。

においが強すぎ以外は不満なし

蚊取り線香を使うようになって蚊だけでなく小蝿などの家の害虫全般をほぼほぼ見なくなった。
使い方も線香に火を付けるだけで簡単だし、燃焼もおとなしくて火災の心配もほとんどなくて安心。

多少においは気になるが、害虫の方が鬱陶しいのでまあ良しとしてる。

余談だけど、子供の頃に家族で食卓を囲んでいると、小蝿を手で払った父を見た母が「大きい小蝿おるやろ!昨日からおんねん」と言った。それを聞いて、「大きい小蝿?それはもうハエでええやん」と言ったことを思い出すことがたまにあった。

当時は小蝿に大小もないやろと思ってたけど、小蝿を気にし出してわかった。大きめの小蝿は存在する。