歯医者の定期検診で褒められる歯磨き&歯のケア方法【歯は健康に直結】

以前はしっかりと丁寧に歯を磨いているつもりでも、歯医者の定期検診で磨き残しを指摘されることがあった。しかし、ここ数年で歯のケア方法を改善し続けた結果、最近の歯科検診では褒められることがほとんど。もはや歯医者さんに御墨付きを貰ってると言っても過言じゃない。

この記事では、私が実践している歯のケア方法について紹介します。

 

歯科検診で褒められる

私は大体半年に一度、歯科検診を受けているのだけど、最近のプラークスコア(歯垢・プラークの磨き残し率)は5%以下。磨き残しがほとんどなく、ほぼ完璧に磨けている。

そしてその結果を見て、日頃の歯のケアを評価してもらえることが多い。
歯科医と歯科衛生士さんから「よく磨けているので、この調子で頑張りましょう」と言われる瞬間は、日々の歯のケアが認められたようで結構嬉しい。その後も歯を大事にしようという励みになる。

食べた後はすぐに歯磨き

私は何か食べた後は食べかすが口内に残らないように、できる限り歯を磨くことにしている。
これは食事だけでなく、間食・おやつなどの軽い食べ物でも。

特に糖分を含む食べ物を摂取した後は、虫歯のリスクを減らすために速やかに磨いている。
この食後の歯磨きの方法としては、電動歯ブラシでさっと磨いてモンダミンでうがいするだけ。多分3分以内。

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糸ようじなどの口内ケア道具は、基本的に夜就寝前の歯磨きでしか使わない。

寝る前の歯磨きが本番

さて、食後の歯磨きはそこまで力を入れないが、夜就寝する前は真剣に歯のケアを行なう。

日中の歯磨きはある程度適当でも、寝る前に歯のケアを完璧にしておけば、虫歯にならないというのが私の経験則による持論。

というのも、就寝中は起きてるときに比べて、口の動きが激減する。唾液の量も減少するので、口内の自然なクリーニング作用が働かない。
よって長時間、歯垢やプラークといった菌を口内に放置することになる。当然、虫歯や歯周病のリスクは高まる。

だから、寝る前には入念に歯のケアを行って、口内をできる限り綺麗な状態にしておきたい。

歯医者で褒められる歯のケア方法

ここからは具体的に私が就寝前に行っていると歯のケア方法について。まず、使用している道具は下記の通り。

  • 手鏡
  • 歯ブラシ
  • 糸ようじ
  • 歯間ブラシ
  • スケーラー2本
  • ジェットウォッシャー
  • マウスウォッシュ(モンダミン)

これらの道具を全て使うことで、歯医者で褒められるレベルの歯磨きが可能になった。

舌磨きブラシだけは毎日ではなく、1週間に一回くらいの頻度で使ってる。

歯ブラシでしっかり磨く

ブラッシングは歯のケアの基本なので、まずはしっかりと磨く。
表面だけでなく歯の各面と隙間を1本1本丁寧に磨くことが重要。特に奥歯や歯間など、見落としがちな部分に注意を払う。
横磨きだけでなく、縦磨きもすることで汚れが落ちやすい。

また、ブラッシングに限らず歯のケアをする時は、手鏡を使用して確認しながら磨くようにする。
私はジェットウォッシャー以外は手鏡で歯を見ながらケアしている。

 

ちなみにお気に入りの歯ブラシはこれ。硬さが選べて磨きやすいので気に入っている。

歯磨き粉はこれ。人と比べて歯磨き粉の摂取量が多いと思うので、フッ素入っていないやつをメインに使っている。

糸ようじで歯間の汚れを排除

歯ブラシでは届きにくい歯間の汚れは、糸ようじで除去する。これにより、歯ブラシだけでは落とせない細かい食べかすやプラークの多くを取り除くことができる。
歯科衛生士さんによると、ただ歯間に糸ようじを出し入れするのではなく、左右の歯に擦り付ける要領で使うと効果的らしい。
愛用している糸ようじはこれ。

ちなみにロールタイプのフロスも何回か試してみたが難しかった。糸ようじ(F字)が使いやすくて一番好き。

歯間ブラシで歯間の汚れを排除

さらに歯間の掃除には歯間ブラシも使用する。

前までは糸ようじのみだったけど、歯間ブラシも併用することで歯科検診時のプラークスコアが劇的に改善された。今ではもう欠かせない。

スケーラーで歯の根元を掃除

歯と歯茎の境界に溜まる汚れは、スケーラーを使って丁寧に取り除く。スケーラーとは、歯医者で使ってくれる針みたいな器具。
私は異なる細さのスケーラー2本を使っている。

太い方のスケーラーで、大体のプラークや歯垢を取り、細い方のスケーラーで歯間や下前歯の裏に付いた歯石を取り除く。
私の場合は下前歯裏に歯垢が溜まりやすく、油断すると歯石になっていることがある。歯石になると細い方のスケーラーでしか取れない。なので、面倒だけどスケーラーは2本使ってる。

パナソニックのジェットウォッシャーで全体ケア

スケーラーの後は、パナソニックの口腔洗浄器(ジェットウォッシャー)を使って口内を全面的に清掃している。水圧による洗浄は、ブラッシング等では落とし切れない汚れを除去してくれる。何よりジェットウォッシャーを使った後は爽快感が半端ない。歯の表面もツルツルになるし、歯茎の引き締め効果も期待できる。かなりおすすめ。

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もうジェットウォッシャーのない生活には戻れなくなった。

モンダミンうがいで仕上げ

上記の全てを終えた後、最後にモンダミンでうがいする。良い効果があるのかはわからないが、これも爽快感が半端ないので使ってる。
モンダミンも欠かせない。

時間短縮が今後の課題

このように多くの道具を使ってケアすることで、私の歯は健康を維持している。
歯科検診の結果が悪くならない限りは、これらのケアを今後も続けるつもり。

ただ、この就寝前の歯のケアには30分くらいかかってしまう。油断すると1時間弱経っていることもたまにあるくらい。その間にYouTube等を聴き流ししているため完全に不毛な時間というわけではないが、日々の生活において負担になっていることは事実。

今後はより効率的かつ効果を損なわない方法を模索して、時間を短縮することが今後の課題。

以上が歯科検診で褒められる私が行なっている歯のケア(歯磨き方法)について。
日々の適切なケアと定期的に歯科検診を受診することで健康な歯を維持することは可能。美しく健康的な歯を保つために少しでも参考になれば幸いです。